五條市で毎年5月に催される「かげろう座」にかこつけてIke宅に集まらせてもらって、BBQなどで楽しませて頂いてます。毎年ありがとうございますm(_ _)m
 
 自由市場 『かげろう座』
 
 新町通りには江戸時 代に建築された民家が数多く残っており今なお歴史的な街並みが形成されています。 この街並みの保存を考える自主活動団体「新町塾」を中心に新町通りの活性化と町並みをアピールするため活発な活動をしています。
その活動の一環として年に一度開催される自由市場「かげろう座」では,市内を始め県内外から手作りの木工工芸品,手芸品などを中心に,さまざまな作品を展 示即売するお店が約1kmにわたって軒先を連ね,3万人をこえる人々が集まり,往時の賑わいをよみがえらせています。  
 (五條市観光協会HPより抜粋)
  五條市の新町通についての説明
 ※『かげろう座』の名前の由来

 五條市の吉野川近辺にしか生息しない蜻蛉(かげろう)がいます。この蜻蛉を五條市新町在住の御勢久右衛門先生(奈良産業大学名誉教授)が「五條蜻蛉」と 名付けられました。
  また,楽市楽座は,織田信長や豊臣秀吉によって都市商業政策として,領国内の市場が享受してきた諸権利を承認し,城下町の繁栄をはかったものです。
この「五條蜻蛉」と楽市楽座の「座」をもじって『かげろう座』と名付けられました。

 かげろうは,トンボの古名「蜻蛉」でもあり,常に前向きに飛びます。そして,かげろうは,「陽炎」でもあり,大気や地面が熱せられて起こる現象です。 これらのかげろうの意味のように,常に前向きの姿勢で熱い心をもって取り組んでいくという心意気が込められています。 
 (五條市観光協会HPより抜粋)